【開催報告】2026年5月30日(土) 北國新聞文化センター様主催の【あんしん終活セミナー<不動産の相続対策&認知症時代の資産管理>】の講演をしました。
本セミナーの様子が、令和8年5月31日の北國新聞に掲載されました!

開催日時:令和8年5月30日(土)
講師:税理士・行政書士 向智大、司法書士・行政書士 向貴子
【第一部】賃貸不動産を使った相続対策はどう変わる?
第一部では、「賃貸不動産を使った相続対策はどう変わる?」をテーマに、不動産オーナーの方が知っておきたい令和8年度税制改正や、貸付用不動産に関する「5年ルール」について解説しました。
税制改正前後でどのように評価方法が変わるのかを具体例を交えながらご紹介し、生命保険の活用も含め、これからの相続対策をどのように進めていくべきかについて、わかりやすくお伝えしました。
【第二部】認知症時代の資産管理
第二部では、「認知症時代の資産管理」をテーマに、「認知症になると預貯金はどうなるのか」「不動産の売却や管理はできるのか」といった、多くの方が不安に感じるポイントについて解説しました。
また、任意後見制度や家族信託などの認知症対策について、それぞれの特徴や違いをわかりやすくご説明し、将来に備えるために今から取り組んでおきたいポイントを4つに絞ってお話ししました。
当日は100名近くの方にご参加いただき、生前対策や相続対策への関心の高さを改めて実感いたしました。
参加者の皆さまからは、
- 「不動産を活用した相続対策のルール変更について知ることができて良かった」
- 「生命保険を活用した相続対策も検討してみたい」
- 「先延ばしにせず、早めに準備を始めたい」
といったご感想をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
弊所では、不動産の相続対策や家族信託をはじめとする認知症対策に関するご相談を承っております。平日夜間や土日祝日も無料相続相談を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。
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