コラム

北國新聞で「おうちで相続相談」の広告が掲載されました


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北國新聞で「おうちで相続相談」サービスが取り上げられました


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『死後事務委任契約とは?』

Aさん 私は一人暮らしで、親戚とも疎遠で近くに頼れる人がいません。今は元気なので問題ありませんが、将来、自分が死んだ後の手続きを親族に頼むのは心苦しいです。何か良い方法はないでしょうか? たかこサン 死後事務委任契約という契約を結ぶことで、ご自身の死後の手続きを第三者に任せることができます。お元気なうちに、信頼できる方を見つけて死後事務委任契約を結んでおくことで、ご自身の意思を反映した死後事
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社屋看板変更・外壁塗装工事のお知らせ


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『家族信託と任意後見』

Aさん  高齢の父の財産管理に備えて、家族信託または任意後見の利用を考えていますが、いまいち違いがわかりません。どちらも財産を管理する手続きかと思うのですが、どのように違うのでしょうか? たかこサン たしかに、どちらも、将来の認知症などのリスクに備えて、お父様がお元気なうちに、信頼できる方(ご家族など)との間で契約を交わして財産を管理してもらう手続きです。その意味では似ていますね。ただし、異
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『相続税の申告漏れ』

Aさん  最近、所得税の申告漏れの話題がありましたが、相続税でも申告漏れするケースが多いと聞きます。相続税ではどのような申告漏れが多く、どのようなペナルティが課せられるのでしょうか。 たかこサン  相続税の申告においては、全体件数の約20%で申告漏れが発生しており、かなり高い確率だと言えます。 相続税の申告期限は相続開始(被相続人の死亡)から10か月以内となっていますので、まずはこの期限を
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相続法改正『遺留分の算定方法』

Aさん 父が、全財産を長男である私に相続させるという内容の遺言書を遺して亡くなりました。 法定相続人は私と弟の2人です。 弟には遺留分に相当する金額を支払うことになったのですが、その話し合いの中で、兄である私は20年ほど前に結婚や住宅取得の際に父から贈与を受けましたが、弟は父から援助を受けたことがないので、過去の贈与も含めて遺留分を計算するべきだと言われました。 たかこサン まず、相続人
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令和元年 年末年始休業のお知らせ


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相続法改正『遺言執行者の権限の明確化』

Aさん 遺言書の作成を考えているのですが、遺産分けに関する内容以外に、遺言執行者というものについても記載しておいた方がよいと聞きました。遺言執行者とはどのような存在なのでしょうか? たかこサン 遺言執行者とは、「遺言の内容を実現するため、相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務を有する」(民法第1012条第1項)存在です。 簡単に言うと、遺言執行者に指定された人は、遺
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相続法改正『特別の寄与制度』

Aさん 私は夫に先立たれ、私一人で義母の介護を引き受けてきました。その義母が先日亡くなったのですが、私は義母の相続人には当たらないので遺産の相続権はありません。自分の親の世話を全くしていない義兄弟は相続人として財産を取得し、面倒を見てきた私は一切財産がもらえないというのは不公平ではないでしょうか? たかこサン 確かに、このようなご相談は過去にいくつもありました。お義母さんが生前に遺言書を書い
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