相続の手続をせずに放っておくと・・・。

Cさん:「相続の手続きは必ずしなくてはいけないのですか?」

たかこサン:「相続の手続きをせずに放っておくと、さまざまなデメリットがありますよ。」
デメリット① 借金を相続する可能性がある
 相続財産に多額の借金がある場合は、期限内に「相続放棄」や「限定承認」の手続きをしておかないと、相続人に対し借金返済を請求されることが考えられます。
デメリット② 財産の処分が自由にできない
 亡くなった方名義の口座は凍結されるので、名義変更の手続きをするまで預金の引き出しはできませんし、不動産についても、亡くなった方名義のままでは売却したり担保を付けたりすることができません。これらの名義変更の手続きには相続人全員の同意が必要です。
デメリット③ 相続人が増える
 長いあいだ遺産分割の手続きを放っておくと、右の事例のように、どんどん相続人の人数が増えてしまう場合があります。 「いざ相続手続きが必要になった時に、相続人が何十人にもなっていた!」ということも珍しくありません。会ったこともない、連絡も取れない相続人がいれば、遺産分割の協議をまとめるのは大変困難になります。協議がまとまらなければ相続手続きができず、財産の処分もできないので、「不動産を売りたくても売れない!」といった状況にもなりかねません。

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